胃腸をはじめとする消化器系の精密検査に威力を発揮します。 レントゲンに比べてビデオによる観察、および、記録ができるので 動く画像でリアルタイムに観察できます。 検査結果も早く、信頼性に優れているので微妙な異変も見逃すことがありません。
X線テレビ装置による胃の写真
いまでは聴診器の代わりとして気軽に使用されている装置です。 超音波を使って、体に悪影響なくしかも、極めて手軽に体内を観察できるので安心して使うことができます。 とくに循環器の分野に威力を発揮し血流の観察には欠かすことができません。
超音波診断装置による肝臓の写真
先端技術のCCDカメラにより、カラーTVの画像で、胃や大腸など消化器の検査を行います。 患者さんは、寝台に横になるだけの、ラクな姿勢で、検査が受けられます。
電子内視鏡による胃潰瘍の写真